【2021年】中島翔哉の現在は?代表落ちは怪我だけが原因じゃない?逮捕の可能性も?

サッカー・元日本代表の10番を背負っていた、中島翔哉選手。

あのキレのあるドリブルは、歴代代表No.1と言っても過言じゃないと思います。

しかし、その中島翔哉選手が最近の日本代表の試合には招集されていません。
中島選手にいったい何があったのでしょうか?

中島翔哉選手の現在の状況に関して詳しく調べてみました。

中島翔哉の現在:移籍先のUAEで大怪我

現在は中東のアル・アインに所属

中島翔哉選手が、2019年7月にポルトガルの名門:FCポルトに移籍したのは、
有名ですよね。

FCポルトは、2003-2004年のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)で優勝
直近の2021年CLでもベスト8の結果を残しており、
ポルトガルのビッククラブと言えます。

しかし、今年2021年1月にFCポルトから他チームへ、
期限付き移籍が発表されました。

それが、こちらのクラブです。
現在は、中東UAEのアル・アインFCに所属しています。

(※元サンフレッチェ広島の塩谷司選手と同クラブです。)

練習中に脛骨骨折・靭帯損傷の大怪我

現地時間2月23日、アラブ首長国連邦(UAE)1部のアル・アインはポルトから期限付きで加入している中島翔哉がトレーニング中に足首を負傷したことを発表した

サッカーダイジェスト より引用

どうやら、今年2021年2月に練習中に負傷してしまったようで、
診断結果は、

  • 足首の脛骨骨折
  • 靭帯損傷

かなりの大怪我で、今シーズン復帰は絶望のようです。。

画像の通り、脛骨は膝を支える骨の一部ですね。

人間の骨は筋肉に囲まれていることが多いですが、脛骨の前から内側にかけては筋肉がなく、皮膚の下に直接骨を触れることができます。 そのため脛骨が骨折すると,骨折部の端は鋭利な刃物のような状態になって容易に皮膚を突き破り,骨折部と外部とがつながった状態になりやすいです。

日本骨折治療学会 より引用

これは、めちゃめちゃ怖いですね…。
中島選手の脛骨骨折の程度までは、報道されていませんが、
非常に心配ですね、、

中島翔哉選手自身の公式Instagramにて、
怪我をして間もない2月26日に、心境を語ってくれています。

アルアインに関わる全ての方々の応援と励ましにとても感謝しています!
また、松葉杖をついてる僕に対しての
アルアインの街の人たちの優しさも肌で感じて、
とても感謝しています。
もっとこのチームでプレーを楽しみたいと思っていたので、今回の怪我は残念ではありますが、
たくさんの人たちの温かさを改めて身をもって
感じることができました。

今回の怪我に関しては僕自身は決して誰かの責任だとは思っていないです。
この経験を通してまた楽しく人生を歩んでいくために僕に必要なことだと思うので、
まずは自分自身が最善だと感じる治療をして、
またアルアインのユニフォームを着てプレーすることを楽しみにしています!

また、今シーズンがアルアインにとってより良いシーズンになることを願っていますし、
アルアインに関わる全ての方々に感謝しています。

‎شُكْرًا

中島翔哉

中島翔哉公式Instagram より引用

周囲への気遣いを欠かさない、中島翔哉選手らしいコメントだなと感じますね。
1日も早く復帰して欲しいですね!!

中島翔哉の現在:コロナ検査結果改ざんの疑いで逮捕?

2021年5月21日に、サッカーファンにとって衝撃といいますか、、

中島翔哉選手に関する、ショックな報道が入ってきました。

MF中島翔哉のアルアイン(UAE1部)移籍に関し、当時新型コロナウイルスの検査結果が改ざんされていた疑いがあるとして、ポルトガル当局が20日から捜査を開始したようだ。ポルトガル『レコルド』が報じている。

 中島は所属元のポルトから今年1月にアルアインへ期限付き移籍。同紙によると、ポルトガル当局は中島が海外へ飛行機で渡航した際、新型コロナウイルスに感染していたのではないかと疑っているという。中島は1月7日に取り引きが行われた後、13日に渡航し、16日に正式契約を結んだとされている。

ゲキサカ より引用

FCポルト(ポルトガル)⇒アル・アイン(UAE)への移籍が決定し、
2021年1月13日にポルトガルからUAEへの渡航時に実施された、
PCR検査の判定結果を改ざんした疑いをかけらている模様。

現状(2021年6月3日現在)は、まだ逮捕が確定したわけではなく、捜査の途中段階のようです。。

ちなみに、今回の疑惑は、
全く異なる事件の捜査を進める中で浮上したようで、

中島翔哉選手が、2017年~19年まで所属していたポルティモネンセ(ポルトガル)のオーナーらが、資金洗浄、いわゆる「マネーロンダリング」の疑いで、
捜査している過程で浮上したようです。

逮捕確定の場合、最大懲役8年の禁固刑

感染を隠して国外に渡航し、ポルトガル司法が定める「病気を広める犯罪の実戦、分析や処方の変更」に抵触したと判断された場合は、実刑で1~8年の禁固刑に処される可能性があるという。

サッカーダイジェスト より引用

現在、中島翔哉選手は、UAEに在住していますが、
捜査当局はポルトガルですので、仮に逮捕されると、
ポルトガルの法律が適用されるようですね。

最悪のシナリオを想定した場合ですが、

逮捕される ⇒ 禁固刑8年に処されたとなると、
現在26歳の中島翔哉選手は、34歳まで刑務所に入ることに…。

サッカー選手にとって、一番の絶頂期なだけに、
中島翔哉選手の無罪が証明されることを願っております。。

検査結果改ざんは、中島翔哉選手本人なのか?

PCR検査結果が「陽性」判定を「陰性」と虚偽の申請をして
ポルトガルから出国した可能性があると疑いがかけられている中島翔哉選手。

では、検査結果を改ざんしたのは、
中島翔哉選手本人の可能性はあるのか?

この点に関しては、私の独自の見解ですが、
検査結果を改ざんしたのは、中島翔哉選手ではないと思います。

私がそう思う根拠は、中島翔哉選手が、
人一倍コロナ感染に関して、敏感で気を漬かっていらっしゃるからです。

サッカーの同国1部リーグ、ポルトに所属する日本代表MF中島翔哉が病気の妻を看病するためチームを約3週間離脱していると報じた。新型コロナウイルスの影響で中断していたリーグが再開した3日のファマリカン戦はベンチ外だった。

共同通信 より引用

昨年の2020年6月頃のエピソードになるのですが、

中島翔哉選手は、ご結婚されており奥さんがいらっしゃいます。

中島翔哉選手と一緒にポルトガルに渡り、
ポルトガルで一緒の家で生活されていましたが、

その奥様は、持病(喘息)をお持ちなんです。

その当時、ポルトガルでもコロナが蔓延している状況下で、

中島翔哉選手が出した答えは、

「チーム練習に参加できない旨をチームに伝え、奥様の看病のために、自宅待機する」
という決断でした。

「自分がチーム練習に参加の為に外出することで、
万が一、外から自宅にコロナを持ち帰って、
奥様に感染させるわけにはいかない…。」

そのように周囲に対して気が配れる方が、
今回のような検査結果を改ざんするような行為を、
自ら実行するとは思えませんよね?

 

こちらの記事では、中島選手が
「サッカーよりも、何よりも、家族を大切にしていることが良く分かる内容になっております。

是非、併せてチェックしてみて下さい!

逮捕疑惑がかかるだけでも代表に呼びにくい?

ここは、完全に私の憶測になります。

昨今の様々なニュースを見ていても、
「コンプライアンス」という言葉をよく耳にしますよね?

よく略して、「コンプラ」という人も多いのでは。

意味としては、社会通念上のモラルやマナーを守る

つまり、

  • 社会的な信用
  • モラル・マナー
  • 企業理念

を守るといった、ニュアンスですね。

今回の中島選手の逮捕疑惑報道が出て、
私が一番懸念したのは、

日本サッカー協会が、コンプライアンス視点で考えた時に、
中島選手を招集しずらくなってしまう
かもしれないということです。

これは、プロスポーツ全般に言えることですが、

企業からの「スポンサー料」いわゆる「広告収入」を、
収益モデルとしていることがほとんどだと思います。

つまりですよ。

仮に、逮捕疑惑が晴れていない状態の中島翔哉選手を
日本サッカー協会が招集しようとしても、

日本代表のスポンサー企業が、

「コンプラ的に逮捕容疑のかかっている選手を呼ぶのはちょっと…。
 企業イメージもあるし…。」

といった声が、スポンサー企業から上がった場合、

結果的に、逮捕疑惑が晴れないと中島選手を代表に呼べない。

といったことも、なくはないと思いました。

一日も早く、中島選手の容疑が晴れますように。。

中島翔哉の現在 まとめ

  • 所属チームの練習中に、脛骨骨折・靭帯損傷の大怪我を負い、今季絶望。
  • 2021年1月の出国時に行われたPCR検査にて、検査結果を改ざんした疑いあり。
  • 改ざんの疑いに関して、捜査中で逮捕には至っていない。

怪我のリハビリ中に、逮捕容疑までかけられている中島翔哉選手。

現状は非常につらい時期をお過ごしでしょうが、
まずは怪我を完治させてもらいたいですね。

その頃には、改ざん疑惑も晴れていると信じてます。

頑張れ、中島翔哉っ!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です